贈答品のエチケット

冠婚葬祭やその他、日本には節目やお祝いなどで贈り物をする風習が古くからあります。
また、身近なところではお土産やちょっとした贈り物など至るところで贈り物をしていることでしょう。
そこでここでは、贈答品に関するエチケットについて考えていきましょう。
贈答品によりますが、冠婚葬祭などのオフィシャルな場面もそうですが、お土産や隣人へ贈り物など日常的にもあります。

まず贈る品。
渡す場面によっても選択肢の幅が変わってきますし迷ってしまいます。
一番大事なことは、どんな場面でも受け取る相手のことを考えることです。
年齢や立場、家族構成、趣味嗜好など。
そこを抑えるだけでも随分と変わります。
自分が良いと思ったから贈答品にするというのは、身近な人だけにしておきましょう。
次に現金を贈る時のマナーです。
もらって一番嬉しいのは現金であることは本音としてもありますが、しかし現金を贈答品に相応しくないケースがあります。

それは、社会的地位が上の方目上の人に対して贈る場合です。
やはり品物がいいですし、現金を渡すことはマナーがなっていないと捉えられる可能性もあります。
会社離退職などでよく贈られるものに、花束があります。
花の種類や渡す相手によっても表す意味が変わってきますので気をつけましょう。
お見舞いには鉢植を贈るのはバッドマナーです。
また花の種類によっては、ふさわしくない場面がありますので気を付けておきましょう。
基本的なことをおさえるだけで恥ずかしい思いをしなくてすみますからね。

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